In-house Training

入社時より、医薬品開発のエキスパートとして必要な科学知識や法制度、昨今の開発環境などについての見聞を広げるとともにチューターによるマンツーマンの実践教育も進めています。

▽ 入社時研修(未経験者)
▽ 継続研修

入社時研修(未経験者)

リニカルではモニター未経験者を対象にした導入研修を行っております。主な対象者は有資格者(看護師・薬剤師・臨床検査技師)、CRC経験者です。
研修期間は3~4ヶ月あり、入社1ヶ月目は講義形式の研修です。ビジネスマナーや臨床開発にまつわる様々な事柄、国際共同治験、GCPなどを学びます。2~3ヶ月目は先輩と一緒に施設同行をし、3~4ヶ月目は筆記試験、ロールプレイングを実施いたします。
そして、研修期間中に設定された目標を達成できた方のみ社内のモニター任命試験を受けることができます。合格された方は配属先部署と担当プロジェクトが決定し、臨床開発モニターとしての第一歩がスタートします。

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※新卒でご入社された方の研修期間は6ヶ月です。

継続研修

リニカルでは、臨床開発に携わる臨床開発モニター、QC、臨床研究モニターに対し、84時間の継続研修を実施しております。継続研修では、ワークショップで問題事例の共有など積極的に行い、プロジェクトの垣根を越え、問題を解決するためにいつも活発な議論が交わされております。
また、社内外の講師によるGCPやSOPの研修や、臨床検査値の読み方、CNSやがん領域などの疾患の病態生理などを継続的に学習いたします。継続研修の成績優秀者については、毎年優先的に国際学会へ参加する等のインセンティブがある他、各研修において全従業員が自らスキルアップできる環境を会社として整えております。
さらに、日本臨床試験学会が認定するGCPパスポートの取得や、日本癌治療学会のe-learningをベースにしたがん領域専門CRAの社内認定制度を活用して、継続的な知識の向上に努めています。
学会研修やプロジェクト研修など、多様な教育を提供して社員一人ひとりの成長を支援。リニカル独自の長期的な視点に立った教育体制により、常時一定の質を確保することで、プロジェクト進行の安定化が実現しています。

CRA / QC 教育体制

※ 年間84時間以上の研修を必須とする
種類 内容
継続研修
  • 社内講師によるGCP、SOP研修
  • 社内外講師による主要試験の病態生理、IB(ADME、毒性試験)・
    臨床検査値・心電図の読み方、事例検討などの研修
プロジェクト研修
  • プロトコール、SOP、対象疾患、文献、事例検討など
階層別研修
  • リーダー研修、チューター研修
新人研修
  • ビジネスマナー、ビジネス文書の書き方
  • 開発概論、法規制、ガイドライン全般、治療環境等
    90時間以上(新卒者の場合)
  • チューター制度に基づくOJT研修
英語研修
  • TOEIC
  • e-learning
  • 英語講座
学会参加
  • 積極的な国内・海外学会参加
オンコロジー教育
  • e-learning
  • 社内認定制度
  • 領域横断勉強会
  • オンコロジー英語強化勉強会

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未経験者は2年目に、CRA経験者は入社後1年以内に日本臨床試験学会の「GCPパスポート」を受検いただきます。受検前には教育研修部が試験対策の勉強会を実施しており、毎年高い合格率を維持しております。

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